GMOクリック証券、FXneoにてトルコリラ円の取扱い開始!スワップ、スプレッド各社比較

GMOクリック証券FXneoにてトルコリラ円の取扱い開始!

GMOクリック証券ですが、2018年もFX取引高世界1位となり、2012年以来無敵の7年連続世界1位となりました。「FX取引高7年連続世界第一位(ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月)」

GMOクリック証券 世界シェア

※Finance Magnates「2018年年間FX取引高調査報告書」において、2018年1~12月のFX取引高(売買代金/ドル換算)1位を獲得。

 

しかしながらスワップ派に人気のトルコリラ円の取扱いがありませんでした。

それが2017年5月20日より、FXneoに待望の通貨ペアトルコリラ円が追加されました。

取引条件が最良のFX会社だけに、スワップポイントも期待しちゃいますね!

そこでトルコリラ円のスワップポイント、スプレッドを各社比較して見ました。

 

 

トルコリラ円のスワップポイント、スプレッドを比較

情報取得日:2019年7月6日更新

FX会社 スワップポイント スプレッド
 FXプライムbyGMO \100 4.8銭~最大203銭
 ヒロセ通商【LION FX】 \90 1.7銭(原則固定)
 SBI FXTRADE \82 4.8銭(原則固定)
 FXTF MT4 \77 15~50銭
 マネーパートナーズ \70 1.9銭(原則固定)
 GMOクリック証券【FX】 \66 1.9銭(原則固定の適用対象外)
 セントラル短資FX \65 1.7銭
 マネースクウェア・ジャパン(M2J) \30 8.0銭

1万通貨あたりの買いスワップポイント

※FXプライム byGMOの当該スプレッドはすべて原則固定※例外ありで提供

 

スプレッド業界最狭水準のGMOクリック証券はトルコリラ円に限って言えば、スワップで6番目、スプレッドで3番目と言う結果でした。

しかしながら全ての通貨ペアを勘案した場合、トータル的には高いスペックは間違いないでしょう。

管理人的にはFXは複数口座を持っておき、用途に応じて使い分けるのがベストだと考えてます。

上記ならば独断と偏見でヒロセ通商【LION FX】GMOクリック証券【FX】マネーパートナーズとMT4チャート用にFXTF MT4をおさえときたいかな!

 

海外に居住していても日本のFX口座が開設出来るセントラル短資FX

海外に居住してても日本のFX口座

海外に居住してますと、殆どの日本国内のFX会社の口座開設は出来ません。

しかしセントラル短資FXなら、そんな方でも口座が可能です。

海外FX会社も沢山ありますが、やはり不安なのが資金の安全性ですよね

信託保全や分別管理など言っても法律で規制されている訳でなければ、どこまで本当かも確認する手段すらありません。

悪質なFX業者も沢山あり、それを見分けるのも難しいものです。

良く聞く話が、利益を出すと何かとクレームをつけ出金に応じないケース

こんな話は日本国内のFX会社でありえません。

海外FX業者のメリットもあり、リスクの取れる方は海外FX業者を選択する手も有りますが、余計なリスクを取りたくない方は日本国内のFX業者がおすすめです。

公式ホームページはこちら セントラル短資FX

 

日本国内FX会社のメリット

高い安全性

様々な意味で安全です。

まず日本国内ではFX会社は全て金融商品取引法に基づく登録を受けた業者でなければなりません。

これにより悪質な業者は淘汰され、金融庁の厳しい管理下の元、不正などもちろん行えません。

預けた資金面でも、国内FX会社には全て信託保全が義務付けられてます。

この制度により、もしFX会社が破綻した場合でも、お客様の資金は守られており100%返済されます。

これが海外FX業者ですと信託保全がなかったり、有ると言ってもどこまで本当かどうか疑わしい業者も溢れています。

また、国内FX会社はレバレッジが25倍と低くデメリットと感じる事もありますが、顧客の破綻リスクを下げ、急な相場変動によるFX会社自身の破綻防止にも繋がってます。

スイスフランショック時に高レバレッジの海外FX会社が何社も破綻したのは記憶に新しいですね。

 

狭いスプレッド

国内FX会社の魅力は手数料無料でのスプレッドの狭さです。

海外FX業者でもスプレッドが狭い業者もありますが、手数料がかかるのが一般的で往復の手数料を足すと結局実質スプレッドが広くなります。

セントラル短資FXも手数料無料でドル円0.3銭、ユーロドル0.3Pipsと国内最狭水準で、海外FX業者と比べても有利な取引が可能です。

 

高スワップポイント

海外FX業者は全般スワップポイントに重きを置いて無く、国内FX業者と比べるかなり低いです。

よってスワップポイントでも国内FX会社に軍配が上がります。

 

サポートが親切

おもてなし日本の為、顧客ファーストです。

日本の常識が海外では通用しない事が多いです。

 

 

セントラル短資FXなら海外在住の方でも口座開設が可能です。

但し日本領事館が発行する「在留証明書」が必要となります。

また、出金先の口座は日本国内の金融機関の口座が必要です。

日本領事館が発行する「在留証明書」が必要

 

登録先の住所は海外でOK!

登録先の住所は海外でOK!

 

公式ホームページはこちら セントラル短資FX

 

 

セントラル短資FXの特徴

スプレッドは業界最狭水準

ドル円 0.3銭、ユーロ円 0.4銭、ユーロドル 0.3Pipsと業界最狭水準です。

全ての手数料が無料

取引手数料、入出金手数料、、口座開設料、口座維持手数料等全て無料です。

高金利通貨や希少な通貨ペアの取扱い有り

高金利で人気のメキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランドや人民元の取引も出来ます。

自動売買も可能

ストラテジー(自動売買ロジック)を選択するだけで自動売買が出来るミラートレーダーが無料で使えます。

クイックチャート・トレードプラスでは、ご自身で簡単に自動売買ロジックを作成する事が出来、オリジナルロジックで自動売買が出来ます。

取引単位は1000通貨からと少額から取引が可能です。

 

公式ホームページはこちら セントラル短資FX

 

 

 

FX口座開設は大学生でも可能!たった4円から出来る少額投資

FX口座開設は大学生でも可能

大学生と言えば、そろそろ投資に興味を持ち始める方も出てくる時期ではないでしょうか?

でも投資と言えば敷居がどうしても高く感じがちです。

なんかお金を多く持ってないと出来ないような・・・

口座開設なんて通らいないような・・・

でも実はFXなら、そんな事はないのです。

口座開設の審査は、他の投資に比べ格段にゆるく、1回の取引も4円からと少額で出来るのです。

投資資金は大きいに越した事はありませんが、投資初心者がいきなり高額資金で始めると火傷すること間違いなしです。

ある程度年がいって資金も豊富で、そんな方が少額で取引なんかやっても大した利益にならないからと言って、低い投資スキルに対して大きな投資を行い失敗する。

良くある話ですね。

しかし実際、頑張って働いていてもリストラもある世の中、将来の為に仕事以外の収入を得るスキルを身に付けておくのも大事な事です。

アメリカでは、学校で投資の授業が行われますが、日本ではまだまだ・・・

少額でトレードを行っても大した利益にはなりませんが、大した損失にもなりません。

年齢が上がり収入が増えると、こんな小さな利益の少額取引をちまちま出来ませんが、学生なら少額でも取引が出来る金銭感覚がまだ残ってるのではないでしょうか?

良く聞く失敗トレーダーにならない為にも、若い学生時代から投資のトレーニングにピッタリなのがFXです。

 

 

ところで学生でもFX口座開設は可能なのか?

結論から言うと20才以上であれば、どこのFX会社も口座開設が可能です。

ただ、口座開設基準がまちまちな為、口座開設審査に通りやすいFX会社、

通りにくいFX会社があります。

例えば金融資産100万円以上必要なGMOクリック証券【FX】もあれば、5万円以上あれば良いFXプライムbyGMOと極端に違います。

基本的にFX口座開設審査は、クレジットカードやカードローンのような「信用情報機関」に問い合わせことはありません。

自己申告内容に口座開設基準を照らし合わせ審査されます。

よって3~5社申し込めば、審査が通らない人は日本国内にはいないのではないでしょうか。

 

 

取引に必要な資金の目安、少額から取引出来るFX会社は?

とにかくトレードに自身がつくまでは少額と取引をおすすめします。

では実際取引にかかる費用の目安ですが、下記となります。

メジャーなドル円の場合のおよその目安です。

100通貨単位:必要証拠金400円 マネーパートナーズが100通貨単位から取引が可能です。

1000通貨単位:必要証拠金4000円 多くのFX会社で取引が可能となってきました。

後は0をどちらにも付けて行くだけです。

 

 

どれだけ利益が出て、どれだけ損失が出るのか?

例えばドル円を100円で購入した場合、102円上がった時の利益と、98円に下がった場合の損失は?

 

1通貨取引の場合

102円に上った場合2円の利益、98円に下がった場合は2円の損失

 

100通貨取引の場合

102円に上った場合200円の利益、98円に下がった場合は200円の損失

 

1000通貨取引の場合

102円に上った場合2000円の利益、98円に下がった場合は2000円の損失

 

1万通貨の場合

102円に上った場合20,000円の利益、98円に下がった場合は20,000円の損失

 

この様な計算となり、少額で取引した場合は利益も小さいが、損失も少なく限定されます。

よって投資初心者のトレーニングには最適です。

デモ口座でも取引は可能ですが、デモと少しでもお金と使って取引した場合では、緊張感が異なるものです。

FXならデモ口座でデモトレードも出来、操作方法がわかれば、少額から将来の為のトレーニングとして取引をやって見るのも良いのではないでしょうか。

 

 

価格が下がっても利益が出せるFX

何も価格上昇のチャンスだけを待つ必要はありません。

FXは買いからも、売りからもエントリーする事が出来ます。

よって例えばドル円が現在110円で、下がりそうだと思えば売りでエントリーすれば下落相場も利益に変える事が出来ます。

先程とは逆で、ドル円が110円の時に10,000通貨、売りからエントリーすると108円になれば20,000円の利益と言った具合に下落相場もチャンスに変える事が可能です。

 

 

FX口座開設に必要な本人確認書類

運転免許書や顔写真入りの証明書類が必ず必要な訳ではありません。

そろえやすそうなパターンは下記3つです。

それ以外でも可能なので詳しくはFX会社のホームページをご確認下さい。

①マイナンバー通知カード+運転免許証

②マイナンバー通知カード+保険証

③マイナンバー通知カード+住民票

マイナンバー通知カードは今は必ず必要となりますが、全ての国民に配布されているはずです。

ちなみにマイナンバー個人カードであれば、その1点の提出だけでOKです。

また、20才未満の方は、親権者の同意書が必要となります。

 

 

学生でも口座開設がしやすいFX会社は?

まずはクリアしなければならない年齢条件、ここで18才以上で口座開設が可能なFX会社は下記です。

トレイダーズ証券「みんなのFX」

 

年齢制限は20才以上だけど口座開設基準、口コミより口座開設がしやすいと想定されるFX会社

FXプライムbyGMO ここの口座開設基準の金融資産は5万円以上と異常に低く設定されてます。

セントラル短資FX

マネーパートナーズ

DMM.com証券

 

5社順番に申込んで行けば、必ずどこは口座開設可能でしょう。

いずれにしよどこも口座開設及び使用料金は無料なので気楽に申込んでみて下さい。